育成ゲームについて

たまごっちのあとに、デジモンも買って育てていました。

デジモン同士をくっつけると、バトルもできましたね。

回りの女の子たちは持っていなかったので、1回だけ男子とバトルしましたが、負けました( ´・∀・`)

相手のモンスターは初期の段階で雑に育てるとなるモンスターだったんですが、雑に育てたからと言って弱いわけではないと知りました。

やがてデジモンもたまごっち同様アニメ化💡´-

たまごっちもデジモンも、おもちゃが先行してあとでアニメ化するパターンでした。今だと、『ぷにるんず』、『ひみつのアイプリ』あたりが思い当たります。

たまごっち以前だと、シルバニアファミリー、メルちゃんあたりでしょうか。

主題歌の『Butterfly』はヒットして、いまでもカラオケランキング上位に入っていますね。歌手の和田光司さんは上咽頭がんで2016年に逝去されています…。

『デジモンアドベンチャー』が始まったのが1999年、『たまごっち!』の放送開始は1997年、そのあと2009年にもアニメ化していて、意外と最近もやっていたんですね。しかも2015年まで放送していたとは。

たまごっちのアニメは観たことがなかったのですが、明石家さんまさんと東大生の出る番組で、大津くんという東大生の男の子がたまごっちの歌を歌っていたので観たつもりになっていました( ´・∀・`)

⤵︎ ︎YouTubeに大津くんの歌ってる映像がありました。

東大生
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

最初のたまごっちブームのときに漫画でも読んでたような…🤔

当時の私は『なかよし』と『りぼん』を買っていたのですが、ネットで調べたら、それらでは連載してなかったようです。別な漫画雑誌かな?(´・ω・`)?

『なかよし』

『なかよし』は『セーラームーン』のアニメを観てすぐ夢中になり、母親に頼んで買いに行きました。

書店に行くと、本来大量に平積みされているはずの『なかよし』のスペースには何も無い。 「漫画雑誌って売り切れることあるんだ!」と衝撃を受けました😲 セーラームーンの人気は凄まじかったです。

応募者全員サービスでも、セーラームーンの時空のカギとミラーとポーチのセットなんかがあってワクワクしました。アニメは無印とRの途中まで観ていましたが、チャンネル権が兄にあって観られなくなって残念でした。雑誌では相変わらず読んでいましたが、後半は話が難しくなってしまい理解できていなかったような🤔 大人になってからWikipediaで調べてみると、登場人物ごとのWikipediaも存在しており、膨大な情報量で読み応えがありそうでした。←いつか読もうと思っているのに読めずにいます😂漫画も読み直したいなぁ。 アニメ化当時25歳であの設定やストーリーを思いつく竹内直子先生がすごすぎる…。竹内先生は実家が宝石店で高校在学中は天文部所属だったそうで、セーラームーンに星や宝石の名前のキャラが出てくるのでなるほどと思いました。

『りぼん』

そして約2年後…『りぼん』で連載されていた『ママレード・ボーイ』のアニメが始まりました。OPからキスシーンが入ったり、大人なアニメだと思っていました。(Wikipediaによると、作者の吉住先生はキスシーンが長いのは不本意だったみたいです)

私には自分の部屋はなく、親のいるリビングでは観づらかったです🥹

当時は何も分からずにアニメを観ていたのですが、設定がすごいです。 主人公の両親が突然離婚して、お互い前の恋人と再婚するとか。その主人公の両親それぞれの元恋人2人も元夫婦(説明ややこしくて難しい🤣)

つまり、2組の夫婦が入れ替わったということです😲 スワッ…🙊💬失礼しましたm(*_ _)m

そしてお互い同い年の子供が1人いて付き合うようになる…と。この子らがとにかくモテて、いざこざがありながらストーリーが進みます🥹

吉住渉先生は一橋大学在学中に漫画家デビュー。その後会社に勤めながら漫画を描き、のち専業漫画家になったそうです。(これもWikipediaより)

昔、高校の行事で一橋大学のオープンキャンパスに行ったことがあるのですが、教授の話に吉住先生の名前が出てきて嬉しかったです。

武内直子先生も吉住渉先生のお2人とも若くして大ヒット作を生み出してすごいですよね👏

2014年にはアニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』の放送が始まりましたし、漫画雑誌の『Cocohana』では『ママレード・ボーイlittle』の連載が始まり、とても嬉しかったです。

『りぼん』と『なかよし』はまだまだ語りたいので、引き続き書いていくと思います😊

コメント

タイトルとURLをコピーしました